時鐘館の殺人改訂今邑彩中央公論新社 · 2012年5月 · 349ページ · 中公文庫登録している人2読了した人1レビュー0内容紹介作家、評論家をはじめミステリーマニアの集まる下宿屋・時鐘館。編集者の催促を前に「原稿は一枚も書けていない。勝手ながら『消失』する」との手紙を残し、締め切り直前の老推理作家が姿を消した。翌朝、発見された雪だるまに彼の死体が。マニアたちが展開する華麗でシビアな推理の行方は?(『時鐘館の殺人』)傑作ミステリー短篇集。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も君たちはどう生きるか吉野源三郎切り裂きジャックの告白 刑事犬養隼人中山七里黒死館殺人事件・完全犯罪小栗 虫太郎十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻 行人水車館の殺人 <新装改訂版>綾辻 行人迷路館の殺人<新装改訂版>綾辻 行人今邑彩の他の本すべて見るルームメイト今邑彩よもつひらさか今邑彩そして誰もいなくなる改版今邑彩少女Aの殺人今邑彩鬼今邑彩つきまとわれて今邑彩図書館で借りる