内なる辺境/都市への回路安部公房中央公論新社 · 2019年4月23日 · 中公文庫 あ18-5登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介書くことには集中があり、対話には挑発があり、談話には自由があるーー。 現代の異端の本質を考察した連作エッセイ「内なる辺境」、文学、演劇など芸術観のすべてを語った「都市への回路」。孤高の前衛作家の創造の核心を知りうる好著の合本版。「カメラによる創作ノート」である著者撮影による写真多数収録。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍安部公房の他の本すべて見る砂の女安部 公房箱男安部公房壁安部公房カンガルー・ノート安部公房他人の顔安部公房第四間氷期安部公房図書館で借りる