母親からの小包はなぜこんなにダサいのか

母親からの小包はなぜこんなにダサいのか

原田ひ香

中央公論新社 · 2024年8月20日 · 346ページ · 中公文庫 は74-2

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内容紹介

「こんなにたくさん。こっちでも買えるって言ってんのに!」 野菜、お米、緩衝材代わりの肌着や靴下、ご当地のお菓子など。昭和、平成、令和ーー時代は変わっても、実家から送られてくる小包の中身は変わらない!? 業者から買った野菜を「実家から」と偽る女性、父が毎年受け取っていた小包の謎、そして母から届いた最後の荷物。家族から届く様々な《想い》を、是非、開封してください。 〈解説〉岩井志麻子

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