文庫TUGUMI吉本ばなな中央公論新社 · 2026年2月 · 253ページ · 中公文庫登録している人1読了した人1レビュー0内容紹介病弱で生意気な美少女つぐみ。彼女と姉妹のように育った海辺の小さな町に帰省した私は、まだ淡い夜の始まりに、つぐみとともにふるさとの最後のひと夏を過ごす少年に出会ったーー。 少女から大人へと移りゆく季節の、二度とかえらないきらめきを描く、切なく透明な物語。 第二回山本周五郎賞受賞作。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍吉本ばななの他の本すべて見るキッチン吉本 ばななキッチン吉本 ばななとかげ吉本ばなな哀しい予感吉本ばなな白河夜船吉本ばななうたかた/サンクチュアリ吉本 ばなな図書館で借りる