文庫僕が愛したすべての君へ乙野四方字早川書房 · 2016年6月23日 · 253ページ · ハヤカワ文庫JA登録している人4読了した人1レビュー0内容紹介人々が少しだけ違う並行世界間で日常的に揺れ動いていることが実証された時代ー両親の離婚を経て母親と暮らす高崎暦は、地元の進学校に入学した。勉強一色の雰囲気と元からの不器用さで友人をつくれない暦だが、突然クラスメイトの瀧川和音に声をかけられる。彼女は85番目の世界から移動してきており、そこでの暦と和音は恋人同士だというのだが…並行世界の自分は自分なのか?レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻 行人向日葵の咲かない夏道尾 秀介世界でいちばん透きとおった物語杉井 光死んだら永遠に休めます遠坂八重傲慢と善良辻村深月君のクイズ小川哲乙野四方字の他の本すべて見る君を愛したひとりの僕へ乙野四方字図書館で借りる