文庫されどわれらが日々-柴田翔文藝春秋 · 2007年11月 · 269ページ · 文春文庫登録している人2読了した人0レビュー0内容紹介1955年、共産党第6回全国協議会の決定で山村工作隊は解体されることとなった。私たちはいったい何を信じたらいいのだろうかー「六全協」のあとの虚無感の漂う時代の中で、出会い、別れ、闘争、裏切り、死を経験しながらも懸命に生きる男女を描き、60〜70年代の若者のバイブルとなった青春文学の傑作。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も授乳村田 沙耶香マウス村田沙耶香星が吸う水村田沙耶香おいしいごはんが食べられますように高瀬隼子ゾンビ回収婦小砂川/チト水たまりで息をする高瀬 隼子柴田翔の他の本すべて見る岬柴田翔われら戦友たち柴田翔地蔵千年、花百年柴田翔はじめて学ぶドイツ文学史柴田翔〈改訂増補版〉詩に映るゲーテの生涯柴田翔図書館で借りる