東京會舘とわたし 上 旧館辻村深月文藝春秋 · 2019年9月3日 · 309ページ · 文春文庫登録している人1読了した人1レビュー0内容紹介大正十一年、社交の殿堂として丸の内に創業。 結婚式やパーティ、記者会見などで訪れる人々の数だけ物語を紡いできた。 震災や空襲、GHQの接収などの荒波を経て、激動の昭和を見続けた建物の物語。 デビュー15周年。著者が初めて挑戦した感動の大河小説です。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍辻村深月の他の本すべて見る傲慢と善良辻村深月冷たい校舎の時は止まる(下)辻村深月傲慢と善良辻村深月冷たい校舎の時は止まる(上)辻村深月ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。辻村深月朝が来る辻村深月図書館で借りる