東京會舘とわたし 下 新館辻村深月文藝春秋 · 2019年9月3日 · 330ページ · 文春文庫登録している人1読了した人1レビュー0内容紹介井上靖、三島由紀夫らの小説でも描かれ、越路吹雪も長く會舘でのショーに出演。 1970年代はじめに改装。平成では東日本大震災の夜、帰宅できない人々を受け入れ、その翌年には万感の思いで直木賞の受賞会見に臨む作家がいた。 そして新元号の年、三代目となる新本館が竣工する。 解説 出久根達郎 デビュー15周年。著者が初めて挑戦した感動の大河小説です。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍辻村深月の他の本すべて見る傲慢と善良辻村深月冷たい校舎の時は止まる(下)辻村深月傲慢と善良辻村深月冷たい校舎の時は止まる(上)辻村深月ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。辻村深月朝が来る辻村深月図書館で借りる