内容紹介
「眼帯のミニーマウス」カワイイ命女子VS.整形ポリス。「神田タ」YoutuberVS.粘着ファン。「嫌いなら呼ぶなよ」不倫男VS.妻の女友だち。「老は害で若も輩」綿矢VS.ライターVS.編集者。整形、不倫、SNS、老害…心に潜む“明るすぎる闇”に迫る!
レビュー
とても良かった!
面白い。その一言に尽きる。表題作の「嫌いなら呼ぶなよ」も勿論大変良かったが、「老は害で若も輩」も一生忘れられそうにない衝撃を受けた。綿谷さんの作品は紛れもなく文学だが、エンタメ性にも富んでいるので幅広い読者に愛されることだろう、と思った。
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