文庫最後のトリック深水黎一郎河出書房新社 · 2014年10月7日 · 362ページ · 河出文庫登録している人7読了した人2レビュー0内容紹介「読者が犯人」というミステリー界最後の不可能トリックのアイディアを、二億円で買ってほしいースランプ中の作家のもとに、香坂誠一なる人物から届いた謎の手紙。不信感を拭えない作家に男は、これは「命と引き換えにしても惜しくない」ほどのものなのだと切々と訴えるのだが…ラストに驚愕必至!レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も一次元の挿し木松下 龍之介十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻 行人いけない道尾 秀介モモミヒャエル・エンデ/大島 かおり傲慢と善良辻村深月スイッチ 悪意の実験潮谷 験深水黎一郎の他の本すべて見るマルチエンディング・ミステリー深水黎一郎倒叙の四季 : 破られた完全犯罪深水黎一郎図書館で借りる