源氏物語 1角田 光代河出書房新社 · 2023年10月 · 316ページ · 河出文庫 古典新訳コレクション登録している人4読了した人2レビュー0内容紹介約千年前に紫式部によって書かれた『源氏物語』は五十四帖から成る世界最古の長編物語。この日本文学最大の傑作を、小説としての魅力を余すことなく現代に甦えらせた、読売文学賞(研究・翻訳賞)受賞の角田源氏。「1」は若き光源氏の姫君たちとの恋と許されぬ藤壼への思慕を描く。「桐壼」から「末摘花」までを収録。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も傲慢と善良辻村深月君のクイズ小川哲なぜ働いていると本が読めなくなるのか三宅 香帆世界でいちばん透きとおった物語杉井 光対岸の彼女角田 光代一次元の挿し木松下 龍之介角田 光代の他の本すべて見る八日目の蝉角田光代紙の月角田光代空中庭園角田光代森に眠る魚角田光代キッドナップ・ツアー角田光代彼女のこんだて帖角田光代図書館で借りる