文庫テヘランでロリータを読むアーザル・ナフィーシー/市川 恵里河出書房新社 · 2021年11月 · 585ページ · 河出文庫登録している人3読了した人0レビュー0内容紹介イスラーム革命後のイラン・テヘランで、ヴェールの着用を拒否して大学を追われた著者は、限られた女子学生たちと秘密の読書会を開く。発禁のナボコフ『ロリータ』、フィッツジェナルド『グレート・ギャッツビー』…。急進的イスラームによる女性への迫害のなかで、想像力によってつくり出された文学の力を信じ、自分たちの物語としてゆく。国際的なベストセラー回想録。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も本なら売るほど 1児島 青カウンセリングとは何か 変化するということ東畑 開人いい子のあくび高瀬 隼子わたしを庇わないで石田 夏穂渇愛宇都宮 直子本とは何か難波/優輝図書館で借りる