死について考える遠藤周作光文社 · 1996年1月 · 217ページ · 光文社知恵の森文庫登録している人2読了した人0レビュー0内容紹介「本当に苦しいでしょうね」「やがて私たちもそうなるんですから」生き残る者のこの言葉はまもなく地上を去っていく者に理解と人間的連帯とを示し、ある程度の慰めを与える。だが、それは死ん でいく者の苦しみの半分を慰めてあげても、あとの半分を鎮めはしない。その50パーセントをも鎮めるためには……。 著者が遺そうとした心優しいメッセージ。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本もしろいろの街の、その骨の体温の村田沙耶香腐女子のつづ井さん 3つづ井家守歌野 晶午この闇と光服部まゆみ夜葬最東対地孤狼の血(1)柚月裕子遠藤周作の他の本すべて見る沈黙遠藤 周作海と毒薬遠藤周作イエスの生涯遠藤周作新装版 海と毒薬遠藤周作深い河 新装版遠藤周作白い人・黄色い人遠藤周作図書館で借りる