月の裏側恩田陸幻冬舎 · 2002年8月 · 461ページ · 幻冬舎文庫登録している人4読了した人2レビュー0内容紹介九州の水郷都市・箭納倉。ここで三件の失踪事件が相次いだ。消えたのはいずれも掘割に面した日本家屋に住む老女だったが、不思議なことに、じきにひょっこり戻ってきたのだ、記憶を喪失したまま。まさか宇宙人による誘拐か、新興宗教による洗脳か、それとも?事件に興味を持った元大学教授・協一郎らは“人間もどき”の存在に気づく…。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も近畿地方のある場所について(1)背筋穢れた聖地巡礼について(1)背筋蜜蜂と遠雷(上)恩田 陸蜜蜂と遠雷(下)恩田 陸文庫版 近畿地方のある場所について(1)背筋私の家では何も起こらない(1)恩田陸恩田陸の他の本すべて見る六番目の小夜子恩田陸夜のピクニック恩田陸木洩れ日に泳ぐ魚恩田陸三月は深き紅の淵を恩田陸spring恩田陸Q&A恩田陸図書館で借りる