祝言日和佐伯泰英幻冬舎 · 2012年2月 · 幻冬舎時代小説文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介久慈屋の跡取り娘と番頭の祝言が迫った夏、駿太郎が高熱を発し、元庵先生の屋敷を訪ねた小籐次は、ひょっこり現れた秀次親分から相談事を持ちかけられる。御用の手助けが過ぎると観右衛門に釘を刺されていた小籐次だが、聞くともなく聞いた頼みは、にわかには信じ難い、幕閣をも巻き込む大事件を解決するための助力だった。大興奮の第十七弾。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍佐伯泰英の他の本すべて見る旧主再会佐伯泰英風に訊け 空也十番勝負(七)佐伯泰英酔いどれ小籐次留書 政宗遺訓佐伯泰英状箱騒動佐伯泰英品川の騒ぎ佐伯泰英荒ぶるや 空也十番勝負(九)佐伯泰英図書館で借りる