酔いどれ小籐次留書 政宗遺訓佐伯泰英幻冬舎 · 2012年8月 · 幻冬舎時代小説文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介秋雨が十日以上も降り続き、食べ物にも事欠く者が出始めた新兵衛長屋では、住人総出の炊き出しが計画された。折も折、会場となる空き家から、勝五郎が一見して値の張りそうな金無垢の根付を見つけ出す。先の住人は夜鷹と思しき女。しかも部屋には家探しをされた跡があったことから、小籐次は只ならぬ事態を察知するー。謎が謎を呼ぶ第十八弾。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍佐伯泰英の他の本すべて見る旧主再会佐伯泰英祝言日和佐伯泰英風に訊け 空也十番勝負(七)佐伯泰英状箱騒動佐伯泰英品川の騒ぎ佐伯泰英荒ぶるや 空也十番勝負(九)佐伯泰英図書館で借りる