状箱騒動佐伯泰英幻冬舎 · 2013年2月 · 幻冬舎時代小説文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介うづと太郎吉の祝言で、無事に仲人を務めた小籐次は水戸へ旅立った。だが、案内役の水戸藩小姓頭・太田静太郎と合流するや、街道筋で藩主の状箱が盗まれたことを耳にする。葵の御紋が入った状箱は権威の証。その強奪は何を意味するのかー。図らずも、老中の密偵・おしんと行き合った小籐次は、予期せぬ事態を知らされる。破邪顕正の第十九弾。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍佐伯泰英の他の本すべて見る旧主再会佐伯泰英祝言日和佐伯泰英風に訊け 空也十番勝負(七)佐伯泰英酔いどれ小籐次留書 政宗遺訓佐伯泰英品川の騒ぎ佐伯泰英荒ぶるや 空也十番勝負(九)佐伯泰英図書館で借りる