美容・暮らし・健康・料理友だちは無駄である佐野洋子筑摩書房 · 2007年2月7日 · ちくま文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介友だちってなんだろう?「友だちというものは無駄な時をともについやすものなのだ。何もしゃべることなぞなく、ただ石段にすわって、風に吹かれて何時間もボーっとしたことのある友だち。失恋した友だちにただふとんをかぶせる事以外何も出来なかった日。中身が泣いているふとんのそばで、わたしはかつおぶしをかいていた」。佐野洋子は友だちをこんなふうに思っている。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍佐野洋子の他の本すべて見る100万回生きたねこ佐野洋子おじさんのかさ佐野洋子シズコさん佐野洋子役にたたない日々佐野洋子ふつうがえらい佐野洋子だってだってのおばあさん新装版佐野洋子図書館で借りる