水族館の殺人

人文・思想・社会

水族館の殺人

青崎有吾

東京創元社 · 2016年7月28日 · 444ページ · 創元推理文庫

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内容紹介

夏休み真っ直中の8月4日、風ヶ丘高校新聞部の面々は、取材先の丸美水族館で驚愕のシーンを目撃。サメが飼育員の男性に食いついている! 警察の捜査で浮かんだ容疑者は11人、しかもそれぞれに強固なアリバイが。袴田刑事は、しかたなく妹の柚乃に連絡を取った。あの駄目人間・裏染天馬を呼び出してもらうために。“若き平成のエラリー・クイーン”が、今度はアリバイ崩しに挑戦。解説=飯城勇三

  • かんろ(梓)

    2026年6月26日

    過去読了。一気読みです。『体育科nの殺人』よりも推理の難易度が上がっています。とても楽しめました。登場人物の描き分けが素晴らしい。神秘のベールに包まれている裏染君の過去がとても気になります。次巻も読みます!

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