体育館の殺人

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体育館の殺人

青崎有吾

東京創元社 · 2015年3月12日 · 379ページ · 創元推理文庫

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内容紹介

風ヶ丘高校の旧体育館で、放課後、放送部の少年が刺殺された。外は激しい雨で、密室状態の体育館にいた唯一の人物、女子卓球部部長の犯行だと警察は決めてかかる。卓球部員・柚乃は、部長を救うために、学内一の天才と呼ばれている裏染天馬に真相の解明を頼んだ。アニメオタクの駄目人間に──。“平成のエラリー・クイーン”が、論理に磨きをかけて読者に挑戦! 第22回鮎川哲也賞受賞作、大幅改稿で登場。解説=辻真先

  • かんろ(梓)

    2026年6月26日

    過去読了。探偵役である裏染君のキャラが良すぎる。普段はものぐさオタクくんだが、推理している時だけは冴えまくっていて良い。犠牲者も少なめ且つシンプルな構成で推理小説好きの方は勿論、グロが苦手な方や、普段あまり小説を読まない方でも楽しめると思います。シンプルに良い!

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