テロリストの家

テロリストの家

中山七里

双葉社 · 2024年2月14日 · 358ページ · 双葉文庫

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内容紹介

公安部のエリート刑事・幣原は、イスラム国関連の極秘捜査から突然外された。 間もなく、息子の秀樹がテロリストに志願したとして逮捕された。妻や娘からは息子を売ったと疑われ、組織や世間には身内から犯罪者を出したと非難される。 公安刑事は家庭と仕事の危機を乗りきれるのか!? 衝撃の社会派長編ミステリー! 解説:細谷正充

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