連続殺人鬼カエル男中山七里宝島社 · 2011年2月 · 411ページ · 宝島社文庫登録している人11読了した人7レビュー0内容紹介口にフックをかけられ、マンションの13階からぶら下げられた女性の全裸死体。傍らには子供が書いたような稚拙な犯行声明文。街を恐怖と混乱の渦に陥れる殺人鬼「カエル男」による最初の犯行だった。警察の捜査が進展しないなか、第二、第三と殺人事件が発生し、街中はパニックに…。無秩序に猟奇的な殺人を続けるカエル男の目的とは?正体とは?警察は犯人をとめることができるのか。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻 行人一次元の挿し木松下 龍之介世界でいちばん透きとおった物語杉井 光爆弾呉 勝浩殺し屋の営業術野宮 有葉桜の季節に君を想うということ歌野 晶午中山七里の他の本すべて見るさよならドビュッシー中山七里護られなかった者たちへ中山七里おやすみラフマニノフ中山七里贖罪の奏鳴曲中山七里総理にされた男中山七里ヒポクラテスの誓い中山七里図書館で借りる