漱石個人主義へ

漱石個人主義へ

夏目漱石/恒松郁生

雄山閣 · 2015年7月

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内容紹介

“個人主義”を見出す、倫敦の曇り空の下の漱石。倫敦の暮らしの中で綴られた短編たちは、やがて『私の個人主義』で結実する。書簡53本、日記(1900年9月〜1901年11月)、俳句32首から短編13本の執筆にあった背景を紐解く。

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