吾妻鏡(16)

吾妻鏡(16)

五味文彦/本郷和人

吉川弘文館 · 2015年11月30日

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内容紹介

弘長3年(1263)11月、北条時頼が没する。文永元年(1264)8月、時頼嫡男北条時宗が連署となり、いよいよ政治の表舞台に現れる。文永3年(1266)6月、時宗・北条政村・金沢金時らは将軍宗尊親王側近の陰謀について密議し、7月4日、宗尊親王は京に送られる。同月20日、親王入洛の記事を以て『吾妻鏡』は全巻の筆を止める。

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