人文・思想・社会どうしてそうする「べき」といえるのか鴻浩介青土社 · 2025年12月登録している人3読了した人1レビュー0内容紹介奇妙で重要な言い回しの正体 今日の夕飯は何を食べるべきか、目の前の他者を助けるべきか、どの職業を選ぶべきかーー。 大小を問わず私たちは日々「べき」という指針に基づき無数の選択をしながら生きている。 「べき」という言葉によって表されているものは一体何か。 私たちの生を貫いている言葉の核をていねいに解きほぐす、気鋭による入門書。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も傲慢と善良辻村深月雨の日の心理学 こころのケアがはじまったら東畑開人虎のたましい人魚の涙くどう れいん世界99 上村田 沙耶香相談するってむずかしい青山 ゆみこ/細川 貂々運命の子 トリソミー 完全版松永 正訓図書館で借りる