内容紹介
映画化決定!! 監督:李相日 主演:広瀬すず 松坂桃李 横浜流星 多部未華子ほか出演 2022年公開予定 2020年本屋大賞受賞作 せっかくの善意をわたしは捨てていく。 そんなものでは、わたしはかけらも救われない。 愛ではない。けれどそばにいたい。 新しい人間関係への旅立ちを描き、 実力派作家が遺憾なく本領を発揮した、息をのむ傑作小説。 あなたと共にいることを、世界中の誰もが反対し、批判するはずだ。わたしを心配するからこそ、誰もがわたしの話に耳を傾けないだろう。それでも文、わたしはあなたのそばにいたいーー。再会すべきではなかったかもしれない男女がもう一度出会ったとき、運命は周囲の人間を巻き込みながら疾走を始める。新しい人間関係への旅立ちを描き、実力派作家が遺憾なく本領を発揮した、息をのむ傑作小説。
レビュー
- 小さい小説家
2026年9月3日
周りと違う辛さ
周りから可哀想だというレッテルを貼られてしまえば、皆はそれに便乗していくかのように死ぬまでそれを繰り返してしまう。 事実も何も知らないで、目に見えてる事実だけを信じ込み、その人の真実までは知らないまま 更紗と文は、ずっと生きづらい世界で生きていくしかないのだろうなと思います。 こんな世界にうんざりしてるだろうな、逃げたいだろうなと。 2人は今頃どこで何をしてるのかは分からないけれど、静かな所で食事の前にアイスを食べ、布団の上でピザを食べれるようなそんな生活出来ていてほしいと願っています。
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