夏目漱石3-1 こころ

夏目漱石3-1 こころ

夏目漱石

三和書籍 · 2021年8月6日 · 大活字本シリーズ 3

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内容紹介

シリーズ第3巻『こころ』は、夏目漱石の長編小説。漱石の代表作の一つ。「上 先生と私」「中 両親と私」「下 先生と遺書」の三部構成となっている。1巻は、「上 先生と私」「中 両親と私」を大活字、読み仮名付きで収載している。学生だった私が、鎌倉の海岸で一人の男性と知り合う。その男性を“先生”と慕うが、なかなか先生はこころを開いてくれない。ある日、私が故郷に帰省中、一通の封書が届く・・・。エゴイズムと人間の心の機微が丁寧に描かれ、今でも多くの人々に読み継がれている名作。 上 先生と私    一      二      三      四      五      六      七      八      九      十      十一     十二     十三     十四     十五     十六     十七     十八     十九     二十     二十一    二十二    二十三    二十四    二十五    二十六    二十七    二十八    二十九    三十     三十一    三十二    三十三    三十四    三十五    三十六 中 両親と私    一      二      三      四      五      六      七      八      九      十      十一     十二     十三     十四     十五     十六     十七     十八

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