【POD】【大活字本】夏目漱石「草枕」(響林社の大活字本シリーズ)
夏目漱石/しみじみ朗読文庫
響林社 · 2024年2月13日
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内容紹介
【ウィキペディアより】 『草枕』(くさまくら)は夏目漱石の小説。1906年(明治39年)に『新小説』に発表。「那古井温泉」(熊本県玉名市小天温泉がモデル)を舞台に、作者・漱石の言う「非人情」の世界を描いた作品である。 「山路(やまみち)を登りながら、こう考えた。」という一文に始まり、「智(ち)に働けば角(かど)が立つ。情に棹(さお)させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。」と続く冒頭部分が特に有名である。初期の名作と評価されている。
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