からだの無意識の治癒力

からだの無意識の治癒力

山口創

さくら舎 · 2019年7月4日

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内容紹介

手洗いやうがいで、なぜ心が浄化するのか? 心身の不調を抱える人が激増するなか、本書がベースにしている身体心理学(健康心理学)は注目が集まる分野だ。著者は、そのトップランナー。2017年秋から2018年春にかけて放送された「NHKスペシャル 人体:神秘の巨大ネットワーク」で、腎臓が寿命を決める、脂肪と筋肉が寿命を守るなど、身体が秘めている力がドラマチックに示されたが、本書は腸・皮膚・筋肉に特化して、身体が持つすごい治癒力を科学的知見から明らかにする。 そもそも、生きづらさ感じたり、うつになったりするのは、脳の暴走による。それを打破するのに有効なのが皮膚感覚だという。また、感情をつくる筋肉や生命に関わる腸の判断力などなど、無意識に営まれている不調を治す力が明かされる。さらに、自分でできる効果的な健康法も紹介する。 第1章 身体の声に耳を傾ける 第2章 腸から健康になる 第3章 皮膚から癒す 第4章 筋肉からの発信 第5章 健康心理学がすすめる健康法

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