内容紹介
「紙の本で読みたい」という声にお応えする“手から手へ 三浦綾子記念文学館復刊シリーズ”の第3弾。 北海道苫幌村(苫前(とままえ)町がモデル)を舞台に描いた現代小説。 村で大きな店を営む中津順平・ふじ乃夫妻。目のさめるような美しさのふじ乃と、娘の志津代を軸に物語は進む。ある夜、泥棒のような物音を聞いた志津代。しかしふじ乃は取り合わず……。 二重回し……7 新聞……57 火の粉……103 八一旅館……151 置手紙……201 ひと昔……237 人妻……261 回転木馬……283 ほくろ……311 佐渡の夕日……353 三浦綾子とその作品について……381
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。