貴志祐介

Reviews

貴志祐介の本のレビュー

この著者の本に寄せられた読者のレビューを新しい順に並べています。

  • かんろ(梓)

    2026年6月26日

    クリムゾンの迷宮
    クリムゾンの迷宮

    過去読了。久々の貴志祐介さん作品。帯が全てを物語っています。片時も展開に目が離せません。とにかく怖かった……。次は、ほっこりするお話を読もうかな、と思います。

  • さとやす

    2026年4月29日

    兎は薄氷に駆ける
    兎は薄氷に駆ける

    冤罪をテーマにした復讐劇。会話ベースで物語が進み、地の文が少ないためサクサク読める。 基本的には第三者視点で進行し、最後の最後でようやく容疑者視点が挿入される構成。途中で散りばめられた伏線や違和感が一気に解消されていく展開は、とても心地よい。