文鳥・夢十夜・永日小品

文鳥・夢十夜・永日小品

夏目 漱石

KADOKAWA · 1970年5月 · 角川文庫

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内容紹介

夢にあらわれた不思議な出来事を幻想的に描きだした「夢十夜」。 教え子の小説家・鈴木三重吉に鳥を飼うことを勧められる「文鳥」。 留学中のロンドンから、正岡子規に宛てて書かれたという「倫敦消息」ほか「京に着ける夕」「永日小品」「自転車日記」を収録。 エゴイズムに苦しむ近代的人間の運命を追求し続けた漱石が、時としてみせた滋味豊かな一面。たくまざるユーモアや美意識など、漱石の愛すべき人間像があらわれた珠玉篇。 ※カバーの絵柄は(株)かまわぬのてぬぐい柄を使用しています 京に着ける夕 文鳥 夢十夜 永日小品 倫敦消息 自転車日記  注釈  解説       平田次三郎  年譜        挿絵 橋口五葉

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