本なら売るほど 3

本なら売るほど 3

児島 青

KADOKAWA · 2026年4月 · 188ページ · ハルタコミックス

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内容紹介

年若いひっつめ髪の店主が営む、街の小さな古本屋「十月堂」。 棚作りに工夫を凝らしたり、厄介な来訪者に悪戦苦闘したりしながら、今日ものんびり営業中です。 人の手を渡り、時を超え、今なお次なる読み手を待っている本のために。 「マンガ大賞 2026」大賞、『このマンガがすごい! 2026』オトコ編 第1位、『ダ・ヴィンチ』 BOOK OF THE YEAR 2025 マンガ部門 第1位、など多数ランクイン。 読めばきっと、誰かと本の話がしたくなる。本と人生をめぐる短編連作ドラマ。待望の第3巻発売です!

  • 流之助

    2026年5月25日

    阿吽のおふたりの雰囲気、めっちゃ好きだな。狭いスペースに自分の好きなものめっちゃ置いたりしてみたい。本棚を誰かに見せるのって確かに恥ずかしい。この本めっちゃ読んだ形跡あるのにあの本は綺麗であんま読んでなさそうとか分かっちゃったら恥ずかしい。誰もそこまで見てないと思うけど、なんか曝け出してる感じがしてしまうのよね。 夜間飛行の香水を嗅いでみたくなる。 安心してひとりぼっちになるっていいな。永遠の孤独は耐えられないけど、適度にひとりぼっちになりたい。そして、1人じゃないところへ帰りたいんだ。

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