恋に至る病(1)

ライトノベル

恋に至る病(1)

斜線堂 有紀

KADOKAWA · 2020年3月 · 295ページ · メディアワークス文庫

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内容紹介

やがて150人以上の被害者を出し、日本中を震撼させる自殺教唆ゲーム『青い蝶』。  その主催者は誰からも好かれる女子高生・寄河景だった。  善良だったはずの彼女がいかにして化物へと姿を変えたのかーー幼なじみの少年・宮嶺は、運命を狂わせた“最初の殺人”を回想し始める。 「世界が君を赦さなくても、僕だけは君の味方だから」  変わりゆく彼女に気づきながら、愛することをやめられなかった彼が辿り着く地獄とは?  斜線堂有紀が、暴走する愛と連鎖する悲劇を描く衝撃作!

  • りりり

    2026年7月9日

    これは恋なのか。ずっと考えながら読んだ。 ちょっとしたあとの後日談的なものをあとから読んだのだがもっと分からなくなってしまった。 そこに愛があればいいのに。

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