星くずの殺人 = Stardust Murder

小説・エッセイ

星くずの殺人 = Stardust Murder

桃野 雑派

講談社 · 2023年2月 · 318ページ

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内容紹介

ロケット重版続々! 日本で、世界で、そして宇宙でニュータイプミステリーと話題! 江戸川乱歩賞受賞第一作 無重力に浮かぶ首吊り死体 死を呼ぶ宇宙ツアーが始まった 令和のディクスン・カー(候補)が打ち上げる“天上”最高のゲーム! 法月綸太郎 地球を見下ろす、宇宙的ホワイダニットに震えた。 大森望 完全民間宇宙旅行のモニターツアーで、念願の宇宙ホテル『星くず』についた途端見つかった死体。それも無重力空間で首吊り状態だった。添乗員の土師(はせ)穂稀(ほまれ)は、会社の指示に従いツアーの続行を決めるがーー。 一癖も二癖もある乗客、失われる通信設備、逃げ出すホテルスタッフ。さらには第二の殺人まで起きてしまう。帰還を試みようとすると、地上からあるメッセージが届き、それすら困難に。『星くず』は宇宙に漂う巨大密室と化したのだった。

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