右岸(上)辻仁成集英社 · 2012年2月 · 448ページ · 集英社文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介1960年、福岡。九はやくざ者の父とその愛人の子として生まれる。祖父母に預けられた彼は、隣に引っ越してきた同い年の茉莉とその兄、惣一郎と共に育つ。奔放で天真爛漫な茉莉に想いを寄せ、聡明で男気のある惣一郎を実の兄のように慕う九。しかし、突如会得した不思議な力と、惣一郎の死が運命を大きく変えてゆく。生涯にわたる愛をテーマに、江國香織との共作に挑んだ一大長編。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍辻仁成の他の本すべて見るサヨナライツカ辻仁成海峡の光辻仁成右岸(下)辻仁成そこに僕はいた辻仁成代筆屋辻仁成パリの空の下で、息子とぼくの3000日辻仁成図書館で借りる