代筆屋辻仁成幻冬舎 · 2008年4月 · 216ページ · 幻冬舎文庫登録している人1読了した人1レビュー0内容紹介何かを待つ、というのは大事なことだ。待っているものが来ると信じているあいだは、不思議なほどに力が湧く。手紙を待つ、という行為には生きる希望が潜んでいる。手紙を書くことには力がいるが、手紙によって勇気が生まれる。私はその力を信じてみたかったー。手紙の代筆で人助けをする、売れない作家の日々。人生観を変えるハートフルストーリー。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍辻仁成の他の本すべて見るサヨナライツカ辻仁成海峡の光辻仁成右岸(上)辻仁成右岸(下)辻仁成そこに僕はいた辻仁成パリの空の下で、息子とぼくの3000日辻仁成図書館で借りる