屍鬼(二)小野 不由美新潮社 · 2002年2月 · 503ページ · 新潮文庫登録している人2読了した人1レビュー0内容紹介「尋常でない何かが起こっている」。死者の数は留まるところを知らず、村は恐怖の連鎖に陥っていた。山々に響き渡る読経、毎日のように墓場に消えていく真白き棺。さらにそのざわめきの陰で、忽然と姿を消している村人たちがいたー。廃墟と化した聖堂に現れる謎の少女。深夜、目撃されるトラックの残響。そして闇の中から射る、青白い視線…。目が離せない展開、戦慄の第二幕。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も屍鬼(一)小野 不由美屍鬼(三)小野 不由美屍鬼(四)小野 不由美屍鬼(五)小野 不由美プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー/小野田 和子プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー/小野田 和子小野 不由美の他の本すべて見る丕緒の鳥 十二国記小野不由美魔性の子 十二国記小野不由美月の影 影の海(上) 十二国記小野不由美月の影 影の海(下) 十二国記小野不由美残穢小野不由美白銀の墟 玄の月 第四巻 十二国記小野不由美図書館で借りる