月の影 影の海(上) 十二国記

月の影 影の海(上) 十二国記

小野不由美

新潮社 · 2012年7月 · 278ページ · 新潮文庫 新潮文庫

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内容紹介

「お捜し申し上げました」──女子高生の陽子の許に、ケイキと名乗る男が現れ、跪く。そして海を潜り抜け、地図にない異界へと連れ去った。男とはぐれ一人彷徨(さまよ)う陽子は、出会う者に裏切られ、異形(いぎょう)の獣には襲われる。なぜ異邦(ここ)へ来たのか、戦わねばならないのか。怒濤(どとう)のごとく押し寄せる苦難を前に、故国へ帰還を誓う少女の「生」への執着が迸(ほとばし)る。シリーズ本編となる衝撃の第一作。

  • 須藤正義

    2026年9月22日

    風邪気味で読んだ。 人って親切な人ほど怪しいのが嫌になるな。 十二国の説明わくわくしたな。広大な世界が広がっていてこれから物語が始まっていくんだなと。 ほんとに面白い小説を書くなと思った。

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