残穢小野不由美新潮社 · 2015年7月29日 · 359ページ · 新潮文庫登録している人9読了した人5レビュー1内容紹介この家は、どこか可怪(おか)しい。転居したばかりの部屋で、何かが畳を擦る音が聞こえ、背後には気配が……。だから、人が居着かないのか。何の変哲もないマンションで起きる怪異現象を調べるうち、ある因縁が浮かび上がる。かつて、ここでむかえた最期とは。怨みを伴う死は「穢(けが)れ」となり、感染は拡大するというのだが──山本周五郎賞受賞、戦慄の傑作ドキュメンタリー・ホラー長編!レビューレビューを書くシンシン2026年10月3日途中怖くて夜読めませんでした。。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も近畿地方のある場所について(1)背筋十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻 行人火のないところに煙は芦沢 央世界でいちばん透きとおった物語杉井 光文庫版 近畿地方のある場所について(1)背筋身から出た闇原浩小野不由美の他の本すべて見る丕緒の鳥 十二国記小野不由美魔性の子 十二国記小野不由美月の影 影の海(上) 十二国記小野不由美月の影 影の海(下) 十二国記小野不由美白銀の墟 玄の月 第四巻 十二国記小野不由美風の海 迷宮の岸 十二国記小野不由美図書館で借りる