白銀の墟 玄の月 第四巻 十二国記小野不由美新潮社 · 2019年11月9日 · 447ページ · 新潮文庫登録している人8読了した人5レビュー0内容紹介「助けてやれず、済まない……」男は、幼い麒麟に思いを馳せながら黒い虞を捕らえた。地の底で手にした沙包の鈴が助けになるとは。天の加護がその命を繫いだ歳月、泰麒は数奇な運命を生き、李斎もまた、汚名を着せられ追われた。それでも驍宗の無事を信じたのは、民に安寧が訪れるよう、あの豺虎を玉座から追い落とすため。--戴国の命運は、終焉か開幕か!レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も白銀の墟 玄の月 第三巻 十二国記小野不由美白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記小野不由美白銀の墟 玄の月 第二巻 十二国記小野不由美風の万里 黎明の空(下) 十二国記小野不由美図南の翼 十二国記小野不由美華胥の幽夢 十二国記小野不由美小野不由美の他の本すべて見る丕緒の鳥 十二国記小野不由美魔性の子 十二国記小野不由美月の影 影の海(上) 十二国記小野不由美月の影 影の海(下) 十二国記小野不由美残穢小野不由美風の海 迷宮の岸 十二国記小野不由美図書館で借りる