すみれの花の砂糖づけ江國香織新潮社 · 2002年11月28日 · 177ページ · 新潮文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介「すみれの花の砂糖づけをたべると/私はたちまち少女にもどる/だれのものでもなかったあたし」。恋人と心のまま体を重ねもするし結婚をしているしどこへでも旅することができる。大人の自由、大人のよろこび。だけど少女のころ、一人決然と向きあった、ままならなさ、かなしみは、変わらず健全ではないか!-言葉によって勇ましく軽やかな、著者の初の詩集。単行本版に12編を増補。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍江國香織の他の本すべて見る神様のボート江國香織つめたいよるに江國香織号泣する準備はできていた江國香織落下する夕方江國香織東京タワー江國香織思いわずらうことなく愉しく生きよ江國香織図書館で借りる