村上海賊の娘(三)和田竜新潮社 · 2016年7月28日 · 358ページ · 新潮文庫登録している人5読了した人1レビュー0内容紹介織田方の軍勢は木津砦に襲い掛かった。雑賀党一千の銃口が轟然と火を吹き、その猛攻を食い止める。本願寺門徒の反転攻勢を打ち砕いたのは、京より急襲した信長だった。封鎖された難波海へ、ついに姿を現す毛利家と村上家の大船団。村上海賊には、毛利も知らぬ恐るべき秘策があった。自らの家を保つため、非情に徹し、死力を尽くして戦う男たち。景の咆哮が天に響くーー。波瀾の第三巻。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も殺し屋の営業術野宮 有ファイア・ドーム(上)辻村 深月西の魔女が死んだ梨木 香歩プレゼント伊坂/幸太郎 江国/香織 恩田/陸 梨木/香歩 町田/そのこアルジャーノンに花束を新版ダニエル・キイス/小尾芙佐一次元の挿し木松下 龍之介和田竜の他の本すべて見るのぼうの城(下)和田竜のぼうの城(上)和田竜忍びの国和田竜村上海賊の娘(四)和田竜村上海賊の娘(一)和田竜村上海賊の娘(二)和田竜図書館で借りる