村上海賊の娘(二)和田竜新潮社 · 2016年6月28日 · 327ページ · 新潮文庫登録している人5読了した人2レビュー0内容紹介天下統一に乗り出した織田信長が、大坂本願寺を攻め立てていた天正四年。一向宗の門徒たちは籠城を余儀なくされていた。海路からの支援を乞われた毛利家は、村上海賊に頼ろうとする。織田方では、泉州淡輪の海賊、眞鍋家の若き当主、七五三兵衛が初の軍議に臨む。武辺者揃いの泉州侍たち。大地を揺るがす「南無阿弥陀仏」の大合唱。難波海で、景が見たものはーー。激突の第二巻。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も西の魔女が死んだ梨木 香歩アルジャーノンに花束を新版ダニエル・キイス/小尾芙佐暁星湊かなえC線上のアリア湊かなえ檸檬梶井 基次郎ナミヤ雑貨店の奇蹟東野 圭吾和田竜の他の本すべて見るのぼうの城(下)和田竜のぼうの城(上)和田竜忍びの国和田竜村上海賊の娘(四)和田竜村上海賊の娘(一)和田竜村上海賊の娘(三)和田竜図書館で借りる