文庫アムリタ 上吉本 ばなな新潮社 · 2002年9月 · 295ページ · 新潮文庫 新潮文庫登録している人2読了した人1レビュー0内容紹介妹の死。頭を打ち、失った私の記憶。弟に訪れる不思議なきざし。そして妹の恋人との恋ー。流されそうになる出来事の中で、かつての自分を取り戻せないまま高知に旅をし、さらにはサイパンへ。旅の時間を過ごしながら「半分死んでいる」私はすべてをみつめ、全身で生きることを、幸福を、感じとっていく。懐かしく、いとおしい金色の物語。吉本ばななの記念碑的長編。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も僕には鳥の言葉がわかる鈴木俊貴あなたはなぜ雑談が苦手なのか桜林 直子「好き」を言語化する技術三宅香帆吉本 ばななの他の本すべて見るキッチン吉本 ばななキッチン吉本 ばななとかげ吉本ばなな哀しい予感吉本ばなな白河夜船吉本ばななうたかた/サンクチュアリ吉本 ばなな図書館で借りる