本に読まれて須賀敦子中央公論新社 · 2001年11月 · 290ページ · 中公文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介言葉がほとんど絵画のような種類の慰めを持ってきてくれる、画家がくれるような休息を書物からもらうことがあるー。本をこよなく愛した著者が、最後に遺した読書日記。バロウズ、タブッキ、ブローデル、ヴェイユ、池沢夏樹など、読む歓びを教えてくれる極上の本とめぐりあえる一冊。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍須賀敦子の他の本すべて見るコルシア書店の仲間たち須賀敦子ヴェネツィアの宿須賀敦子遠い朝の本たち須賀敦子須賀敦子全集(第1巻)須賀敦子ユルスナールの靴須賀敦子地図のない道須賀敦子図書館で借りる