なにごともなく、晴天。吉田篤弘中央公論新社 · 2023年12月 · 299ページ · 中公文庫 よ39-10登録している人6読了した人1レビュー0内容紹介鉄道の高架下商店街〈晴天通り〉で働く美子の前に、ある日、コーヒーと銭湯を愛する探偵が現れる。その話を聞いた町の人たちは、それぞれの秘密を語りだす。忘れたはずの出来事や未来への迷いをふりはらう、小さな勇気と決断。遠くからそっと誰かを想う優しさにふれ、新しい一歩を踏み出す物語。巻末に「荒野のベーコン醤油ライスの作り方」を新規収録。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も虎のたましい人魚の涙くどう れいん透明な夜の香り千早 茜好きよ、トウモロコシ。中前 結花しろいろの街の、その骨の体温の村田沙耶香うたうおばけくどう れいんとるにたらないものもの江國 香織吉田篤弘の他の本すべて見るそれからはスープのことばかり考えて暮らした吉田篤弘つむじ風食堂の夜吉田篤弘月とコーヒー吉田篤弘おやすみ、東京吉田篤弘つむじ風食堂と僕吉田篤弘空ばかり見ていた吉田篤弘図書館で借りる