わざと忌み家を建てて棲む三津田信三中央公論新社 · 2020年6月24日 · 382ページ · 中公文庫 み50-2登録している人3読了した人2レビュー0内容紹介「幽霊屋敷って一軒だけで充分に怖いですよね。それが複数ある場合は、どうなんでしょう」 知り合いの編集者・三間坂が作家・三津田の元に持ち込んだのは、曰くある物件を継ぎ接ぎした最凶の忌み家、そしてそこに棲んだ者達の記録。誰が、何の目的でこの「烏合邸」を作ったのか? 怖すぎると話題になった三津田信三の「幽霊屋敷」怪談、再び! 解説 松原タニシレビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本もぼぎわんが、来る(1)澤村伊智ずうのめ人形(2)澤村伊智ネット怪談の民俗学廣田 龍平鬼談百景小野不由美営繕かるかや怪異譚小野不由美などらきの首(3)澤村伊智三津田信三の他の本すべて見る厭魅の如き憑くもの三津田信三首無の如き祟るもの三津田信三忌館 ホラー作家の棲む家三津田信三山魔の如き嗤うもの三津田信三凶鳥の如き忌むもの三津田信三十三の呪 死相学探偵1三津田信三図書館で借りる