青空と逃げる辻村深月中央公論新社 · 2021年7月21日 · 457ページ · 中公文庫 つ33-1登録している人6読了した人3レビュー0内容紹介深夜、夫が交通事故に遭った。病院に駆けつけた早苗と息子の力は、そこで彼が誰の運転する車に乗っていたかを知らされる……。夫は何も語らぬまま、知らぬ間に退院し失踪。残された早苗と力に悪意と追及が押し寄せ、追い詰められた二人は東京を飛び出した。高知、兵庫、大分、仙台ーー。壊れてしまった家族がたどりつく場所は。<解説>早見和真レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本もナミヤ雑貨店の奇蹟東野 圭吾西の魔女が死んだ梨木 香歩夜明けのすべて瀬尾 まいこ流浪の月凪良 ゆう夜行観覧車湊かなえ木曜日にはココアを青山美智子辻村深月の他の本すべて見る傲慢と善良辻村深月冷たい校舎の時は止まる(下)辻村深月傲慢と善良辻村深月冷たい校舎の時は止まる(上)辻村深月ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。辻村深月朝が来る辻村深月図書館で借りる