梅花下駄 照降町四季(三)

梅花下駄 照降町四季(三)

佐伯泰英

文藝春秋 · 2021年6月8日

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

女性職人を主人公としたシリーズ、好評の第3弾! 文政十二年夏。大火は江戸を焼き尽くしたが、照降町の人びとは復興に向け動き出し、佳乃の発案した船を店に仕立てて履物を売る「船商い」は大繁盛した。一方、花魁道中で履く三枚歯の下駄の制作を佳乃に託していた梅花は、秘めた想いを佳乃に語ったーー。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる